ひまブロ

キモモタキ

2019秋アニメ感想

こんばんは。あけましておめでとうございます(今更)。

 

ポケモンが楽しいので雑な内容の記事になる気しかしませんがその方が書く方も読む方もウィンウィンなんじゃないでしょうかね。しらんけど。

 

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アイカツオンパレード!

70点。アイカツオタクさんたちはどう思ってるんやろ。アイカツ!アイカツスターズ!のキャラたちが再び登場してしゃべって歌って踊ってるのはめちゃくちゃ嬉しいんやけど、公式が同人をやってるみたいな感じがして複雑な気持ちというかなんというか。

 

アサシンズプライド

80点。令和最初の石鹸アニメかと期待して観てたけどそれほど石鹸でもなかった。ファンタジーな異能モノで学園モノで主人公の周りにいろんな女の子が出てくるラノベ原作アニメなんですけどね。内容が高級石鹸寄りなのに作画が崩壊してたのが良くなかったのか?dアニメ等で配信してないせいでとりあえずみてと言えないのが悲しい。

 

アズールレーン

75点。キャラが多くて原作知らんぼくついていけない。仕方がないのでバトルモノきららくらいのつもりで観てた(?)。長縄まりあさんのキャラが好き(名前覚えてない)。放送延期は草ね。

 

あひるの空

80点。バスケアニメ。スラムダンクとも黒子のバスケとも違うタイプの作風で、それでいてこれはこれでなかなか面白いので好き。ヒロインちゃんのcv千本木さんで涙です。

 

アフリカのサラリーマン

80点。シュールなコメディアニメでなんかだんだん好きになっていった。わざわざ後からまとめてみるほどでもないとは思うのでそういう意味ではちゃんと追いかけていてよかったですねという気持ち。

 

戦×恋 (ヴァルラヴ)

85点。今期の石鹸候補その2。異能で学園要素もあってめちゃくちゃハーレムであと何が足りん?本渡楓さん信頼部の人間としても、全国のクソアニメオタクに観ていただきたいところ。

 

XL上司。

65点。僧侶枠。初めて僧侶枠を完走できてしまった。感想は特にないです。ええ。全8話のショートアニメ観ただけでこれほどの達成感を得られるとは、さすがです。

 

炎炎ノ消防隊

65点。2クールやって人気作品の風格はまとってたけどぼくには刺さらんかった。コメディ要素なかったら切ってたかも。作画と雰囲気はとても良かったですねええ。

 

俺を好きなのはお前だけかよ

80点。約束されたラノベアニメ。テンプレとはちょっと違っていて見応えがありましたね。OVAに続く!っていう締まらない終わり方だったのは大きな減点ポイントです。当然ひまわりちゃんが推しです。

 

神田川JET GIRLS

95点。神アニメ、来たな。神田川アニメの略ではないです。ただのエロアニメに見えてちゃんとキャラが生きてるのがいいですね(本当か?)。ミサちゃんさえ報われてくれたら満足です。パージも安全のためなら仕方ないよね。

 

キラッとプリ☆チャン

85点。えもとあんなのツンツンイチャイチャをここまでずぶずぶと女児向けアニメでやるか~~~となった。まあ女児アニメでここまで百合するの賛否あるとは思うけど、実際それで面白いしぼくは高く評価したいですね。

 

GRANBLUE FANTASY The Animation Season2

65点。ゲームやってないからか話についていけんかった、1期はギリなんとなく追い付けてたけど。円盤売れてるみたいやしコンテンツとしてそれだけ人気が続いてるのはすごいですね。しらんけど。

 

PSYCHO-PASS 3

70点。1時間枠×8話。16話分の枠を使った割に続きは映画で!って中途半端に終わってムムム。あと長く続く作品について回ることやけど、設定の複雑化にだんだん追い付けなくなってしまう。旧キャラが出てくると嬉しくなるやつはあるある。あと免罪体質オチ多い。1時間枠アニメってのは新たな風というか、面白いですね。そんな枠を取れるほど体力のあるアニメって限られるやろうけど。

 

食戟のソーマ 神ノ皿

85点。面白い。お腹がすく。少年漫画の主人公としても、ラブコメの主人公としてもソーマくん完璧で良いですね。原作最後までアニメ化されそうで嬉しい。おそまつ。

 

慎重勇者~この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる~

90点。カクヨム作品初のアニメ化。満を持してだけあって異世界転移モノの中でもなかなかシンプルに面白い作品で。ワンチャン2期やるのでは?KADOKAWA異世界恒例のミスドさんがOPなのも良かったですね。

 

Z/X Code reunion

70点。ジェネリックアンジュ・ヴィエルジュ」。お風呂は少ないです。これみてZ/XのTCG始めようって人がどれくらいいるのか心配やけど。IGNITION(1作目)観たことないのでちょっと気になる。""クソアニメ""を感じることができたので、出来よりも評価が少し高くなってます。

 

ソードアート・オンラインアリシゼーション War of Underworld

85点。ちょっと前まで話の膠着を感じてたけど、ついにアスナをはじめとしたメンバーたちがアンダーワールドに入ってきてワクワクってところで次クールに続くになりましたね。これは楽しみ。あと相変わらず曲が強いね。

 

ちはやふる3

75点。百人一首やりたくなるけどそこに記憶を割くほどの余裕がない。

 

厨病激発ボーイ

75点。ボカロ曲しらんけどいい感じの学園コメディで嫌いじゃない。

 

超人高校生は異世界でも余裕で生き抜くようです!

75点。こんなにたくさん異世界転移するアニメ初めて?落第騎士の英雄譚の作者と一緒って知らんかった。典型的なろうストーリーで、石鹸の誇りを思い出して欲しいと思いました。マヨネーズネタが中途半端やったのは一番ダメですね。

 

天華百剣 ~めいじ館へようこそ!~

75点。ドタバタショートアニメすぎて内容の記憶がない。曲とキャラは良かった、はずです。

 

Dr. STONE

85点。十分満足できる出来やったけどもう一展開くらい欲しかった気もする。2期も決まってることやしそちらを楽しみに。

 

ぬるぺた

90点。和氣あず未さんと上田麗奈さんのアニメ、俺得ですか?(俺得です。)妹とお姉ちゃんの普通のゆるい日常(?)が見れる素晴らしいアニメ。

 

旗揚!けものみち

85点。このすば原作者さんが作る異世界作品。異世界モノがあふれるこの時代でもオリジナリティある面白い作品作れるあたり、やはり作者の力って大事なんやなぁと感じる。

 

Fairly gone フェアリーゴーン

60点。話ついていけず。オリジナル作品で設定複雑にされるともう厳しい。雰囲気好きやから時間あればもう一回しっかりみかえしたいかも。

 

Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-

75点。やっぱりイシュタルなんだなぁ。金あるからかしらんけど曲の強さがエグい。OPめちゃ好き。好きなバンドとかある?ってウェイに聞かれたらユニゾンです!って答えますわ。

 

放課後さいころ倶楽部

85点。女の子たちのほのぼのアニメと思ってたのに男が出てきたときはキレたけど、そこ越えると面白かったですね。ボドゲしたくなったし影響受けてる。

 

僕たちは勉強ができない!

80点。原作まだ終わってないのに2期で一気に話を終わらせたのはびっくりした。お決まり展開多いけどそれも込みで良かったんじゃないですかね。

 

僕のヒーローアカデミア (第4期)

75点。ヒーローインターン編が始まって、就活しなきゃいけないぼく泣きながら観てる。

 

星合の空

30点。2クール前提やったらしいのに、胸くそ展開を続けといて1クールで打ち切り。ED映像の無断パクり問題もあったし。さすがに終身名誉クズアニメ認定でいいですかね。どこに非があるのかしらんけど、まともに努力してた人たちがかわいそう。ちゃんと2クールやれば悪くないものになったと思うんですけどねぇ。

 

本好きの下克上 司書になるためには手段を選んでいられません

80点。なろう。主人公のcvが井口裕香さんなのが一番ですね。まおリトのツダケンさんしかり、なろうとベテラン声優の相性がいいのかもしれない。しらんけど。

 

魔入りました!入間くん

80点。土曜の夕方にNHKで放送してる、そういうタイプのアニメですね。この手のアニメ実は結構好きなんじゃないかと気づいてきた。OPはDA PUMPなのでウェイ。EDは芹澤優さんの可愛い曲なのでキモオタク。

 

ライフル・イズ・ビューティフル

85点。きららみのある癒し枠。JKが部活でライフルする話。ゆるーい日常モノでぼくの期待通りでした。助かる。

 

私、能力は平均値でって言ったよね?

90点。メタ要素だけで成り立ってるようななろう作品。ついに来たかというところ。コメディ要素が強いながらも締めるところは締めて安定感あって、なかなかに好きでしたね。

 

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アニメで完結せずにOVAとか映画に続くってのは、配信が流行って円盤が売れにくい時代を考えると当然の流れやし、今後も増えていくんじゃないかなぁと思います。

とはいえ、ファンとしても、アニメが中途半端なところで終わって突然続きは映画でね!って言われてしまうと一気に信頼が落ちてしまうのも事実な訳で。

きりのいいところまでアニメを終わらせてそれから映画発表か、最初から映画込み前提であることをアナウンスしとくかして欲しいなぁと思うところであります。

 

おしまい。

 

防御力に極振りするアニメが無事最後まで面白かったらドヒドイデ(HNほんどかえで)作ります。

2019年の女性声優のお話

 

こんばんは。顔面派です。

 

毎クール30くらいアニメ観てる顔面オタクって実はかなり希少なのでは?と思いつつある間に2019年も終わろうかとしていますね。

 

声優界もいろいろあった1年を振り返る企画をしていこうと思います。長々となってしまって読みにくいと思いますが飛ばし読みしてもらえればと。

 

●結婚

なんと言ってもこれは今年多かった。バリバリ活躍中の声優さんの結婚が多かったからですかね。パッと思い付くのを挙げるだけでも以下の感じ。

戸松遥さん

佐藤亜美菜さん

宮本佳那子さん

三森すずこさん

竹達彩奈さん&梶裕貴さん

高垣彩陽さん

原由実さん

沼倉愛美さん&逢坂良太さん

中村繪里子さん

立花理香さん

千本木彩花さん&畠中祐さん

木村珠莉さん

松嵜麗さん

洲崎綾さん

辺りでしょうか。他にもありましたが。

個人的に一番ビックリしたのは竹達梶夫婦ですが、沼倉逢坂夫婦はビックリを飛び越えて感動の涙が出てきてしまいましたね。クソアニメ声優にも報われる日は来るんやなぁって。ぼくも逢坂さんになって奥さんに血を吸われたい。

りっかさま?ええ若月応援しますよぼくは(涙)。

アイムがぼんちゃんさんの結婚許したのもビックリ。まだ24歳でしょ。たすくくんもまだ25歳やし。

 

このブログ12月終盤くらいからちびちび書き始めてたんですけど年末にまさかの結婚ニュース連発で大横転しまくりながら書き足しました。

あと声優じゃないけど結城アイラさんとKATSUさんとかやなぎなぎさんとかも今年ですよね。

オタクとして、声優さんたちの結婚に寂しい気持ちがどこかあるのは仕方のない事実かと思いますが、それ以上に嬉しい気持ちもあるわけで、ハッピーのおすそわけをたくさんいただけた1年だったなぁ~という気持ちです。

 

 

●活動休止・解散等

Mマス声優徳武さんが2019年いっぱいで廃業されるニュースは記憶に新しいですが、女性声優界ではナナシスなどに出演されていた吉井彩実さんくらいでしょうか。去年遠藤さんや今村さんが引退されたのは衝撃で印象深いですが今年も寂しいものは寂しい。去年ナナシス武道館で見たLe☆S☆Caが個人的にはとても刺さってますね。賭ケグルイの鈴井くん好きだったので徳武さんの件も結構ショックなんですけども。

 

徳武さんの所属事務所WITH LINEさんは去年引退された今村さんの所属事務所だったということでいろいろ憶測立ったりもしたようですが、実際どうなんでしょうね。こういう込み入ったのを憶測であれこれ語っても無益というか迷惑というか。

いずれにせよ実際声優だけで食っていく難しさはあるんでしょうね。WITH LINE声優希望株であるところの指出毬亜さんや河野ひよりさんのご活躍をお祈りしています。

 

グループの解散・活動休止もいくつか見られました。

大きなもので言えばWake Up, Girls!の解散とpetit miladyの活動休止でしょうか。あとナナシス藤田茜さん卒業とリステ花守ゆみりさん卒業とか。

WUGの解散ライブはぼくも行きましたが、本当に良かったし全員のこれからをしっかりと応援していきたいなぁと強く思わせられました。最後のタイアップ曲がデスマ二郎のスキノスキルなのめちゃくちゃいいですね。詞の言葉選びがとても好きなんですわ。

プチミレは気づいたら活動休止してました。不覚です。最後のタイアップは七星のスバルと百錬覇王なんですね、めちゃくちゃ好きですというか生で聴きたかった…。

というのもレーベル解散が発端のようで、不仲とかでもなさそうやし活動再開を待つんでしょうかねぇ。期待してます。

 

 

●(ぼくが選ぶ)声優アワード2019

*完全ぼく目線の独り言。

 

今年一番よく見たのはM・A・Oさんな気がする。どのアニメ観てもサブヒロインくらいのポジションで出てたんちゃうかってくらい。

ぼくが推したいのは小原好美さんと鬼頭明里さん。まちカドまぞくを始めいろいろなキャラを演じられ、お二人とも声がすごく耳に残ってとても好き。

あとは本渡楓さんと楠木ともりさんを推したいですね。去年ゾンサガのヒットでクソアニメ声優を脱却したかと思いきや、今年は手品先輩や戦×恋などで無事クソアニメ声優に舞い戻ってきてくれて感動の涙です。

楠木ともりさんは初主演がメルヘン・メドヘンという時点で素質十分でしたが、令和最初の石鹸アニメ(?)アサシンズプライドで主演されたのが印象深い。結局あれは石鹸なのか?(論点がずれてる)

 

今年伸びた若手声優さんといえば誰でしょうかね。個人的には鈴代紗弓さんとか河野ひよりさんとかをよくアニメで見るようになった気がします。

役にハマったのはダントツでファイルーズあいさんでしょうか。ダンベルは曲も含めてなかなか衝撃でした。

 

 

●アーティストデビュー

これも多かった気がします。猫も杓子も歌を出す時代になったようです。オタクとしては嬉しい限りやけど、オタクの数もキャパシティも限られてるわけで潰し合いにならないのかは心配ね。

 

田中あいみさん、逢田梨香子さん、西田望見さん、斉藤朱夏さん、鬼頭明里さん、諸星すみれさん、富田美憂さん、

ニノミヤユイさん、鈴木愛奈さん、和氣あず未さん、諏訪ななかさん、楠木ともりさんetc.

 

ほどよくオタクしていたい。

 

 

力尽きたので以下短文集

 

 

・サンシャイン声優、ソロデビューしまくってそろそろ終わり見えてきた?しらんけど。畳むにしても畳み方が読めないしどうなるんでしょうなぁ。。。

 

・CUE!とかBATON=RELAYとか声優育成ゲームが作られるようになって改めて声優というコンテンツの伸びを感じる。でも正直ぼく的にはこれ以上伸び続けるのは難しい気がしていてどうなるんやろなといったところ。

ブシ□ードさんのコンテンツの売り方しかりもうこれ以上開拓するのはなかなか難しいんやろなぁという。名のあるキャラをやった声優がAV出るようになったらそろそろ声優の時代終わりかなと思ってるけど。(数年前のいわゆるアイドル戦国時代はそこから崩れていったと思っているので)

 

・IDOL舞SHOWとかいうコンテンツ、声優豪華なのはわかるけどなんか伸びる気がしない。どうなんやろ。

 

声優アイドルの飽和を感じる。多過ぎて把握できてないので全部挙げないけど、声優のタマゴが集まってアイドルもどき(?)してるの多いなぁと思いますねホント。把握しきれないし、ちょっといいなと思っても推すまで行くのがなかなか難しい。DIALOGUE+なんかこのレベルの曲が続くなら十分売れる気はするけど、フェスだけでいいやともなるかもしれない。i☆Risとかランガみたいにバックが強ければいいんかなぁ。エーベックスさんはすごいですね(小並感)。

 

 

最後雑になってしまった。年の暮れにこんな文章読んでくれてありがとうございました。よいお年を。

 

書き忘れとかあれば(たぶんあると思う)ごめんなさい。

2019夏アニメ感想

 

今年の夏も無事生きたまま終えることができましたね。てか10月終わるやん、2019年終わるやんという焦り。

 

遅くなったけど夏アニメの感想をようやくまとめることができました。安芸倫也くんを見習ってもうちょっと早く書けるように頑張ります。冴えカノ楽しみすぎる~~~。

 

なんかちょうど1万文字くらい行ってしまったらしいので自分でも全然読み返せてない。点数はあくまでもぼく目線かつめちゃくちゃテキトーなのはいつも通り。では

 

 

 

アイカツフレンズ!

65点。6クール1年半で完結ですか、ぼくの周りのアイカツオタクが誰も観なくなってしまった程度にはアイカツの良さが削がれた作品でしたが、よく持った方だと思います。秋からはアイカツキャラオールスターの作品が始まるわけですが、これじゃフレンズは人気がでなかったから過去作のキャラを出して人気回復狙ってるって言われても仕方ないんじゃないかなとは感じます。アイカツ!アイカツスターズ!のキャラがまた動くこと自体はめちゃくちゃ嬉しいのですが、そういうのをぶっ飛ばすくらい面白いものを期待しています。や、期待はしないので希望しています。切実です。あ、作品の感想書くの忘れてた。これだけでブログ1本書けそう(書かんと思うけど)。

 

 

荒ぶる季節の乙女どもよ。

80点。岡田麿里さん原作のアニメ。女子高生たちが「性」に振り回される様子が描かれる、ってお話。キツすぎるポイントと面白いポイントが混在してて非常に評価が難しい作品。まあキツい中にこそ面白さはあるとも言えるのかもしれない。別にアニメにリアリティーを求めたいなんて気持ちは全くないんですけど、これに関しては岡田さん正気ですか?って問いただしてしまった。もっとまともな青春を過ごしていたらキツいなんて思うことなく観れてたのかもしらんけど男子校出身のぼくには以下略って感じですね。人生。

 

 

ありふれた職業で世界最強

75点。ありふれた異世界転移モノといったところ。作品の雰囲気としてはスマホ太郎とかよりも盾の勇者とかに近いですかね。「ありふれた」って言葉と「世界最強」って言葉の組み合わせが最高になろうって感じでキツいな~~って感じですね(disではない)。結局ありふれた職業ってタイトルに付けるほど職業要素があるとは全く思えませんでしたが。作品の内容うんぬんよりも作品の構成の粗さが気になってしまったのが残念ですかねぇ。尺が足りんのはわかるけど、この作品の魅力になりえたいろいろな説明をすっ飛ばして話を進めたのは個人的にとても残念(特に1話とか)。6話で残念なウサギが仲間になった辺りからは本調子って感じで。2期楽しみにしてます。

 

 

あんさんぶるスターズ!

65点。学園が舞台の男アイドルアニメ。見るか迷ったけど男性アイドル作品にしては珍しく(そうでもないか?)ヒロインがいるらしいということでとりあえず視聴することに。なんかこのヒロインの存在のせいで女性ファンたちが荒れてるとか荒れてないとか、ぼくにはよくわからない世界ですね(完全ににわかなのでゆるして)。ストーリー自体は結構シンプルでわかりやすく、見やすい。問題点は男キャラ大量に出されるとぼくが本当に全く覚えられないこと。じゃあなんで観るんやって言われるとちょっと困るけど、ほんまにおもろい作品は男向け・女向け、大人向け・子ども向け関係ないと思うからですかね。まあこの作品がそれほどかと聞かれると答えられないわけですが。

 

 

異世界チート魔術師

65点。タイトルから溢れるなろう異世界転生モノ感ですが、まさにその通りの作品。味のしないガムとは言い得て妙で、主人公の男が幼馴染みちゃんと一緒に転生したってところ以外に他の作品と差別化できるところがないんですよね。ギャグ要素も弱めやし。かのスマホ太郎よりも先に連載が始まってたらしいだけに、もっと早くアニメ化してればもう少し評価は違ったかもしれないのが可哀想。もっと幼馴染みちゃんとのラブコメに力を入れてハーレムモノと差別化すればまだましやったんじゃないかなという気もしますが。

 

 

ヴィンランド・サガ

65点。ゾンビランドサガの続編、、、では全くなく、ヴァイキングたちの生き様を描く時代物。特に主人公トルフィンの感情の描写が巧くて、引き込まれるようなタイプの面白さはあるものの、いまひとつ刺さらないので2クール目切ろうかといったところ。どこまで行ってもコメディ要素0なのどうしてもむりなんですよね~。む~~~~~~~~ん。いや、面白いんですけどね。。。

 

 

うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。

90点。なろう。主人公デイルが森で拾った少女ラティナちゃんをひたすら娘のように可愛がるだけの作品。ネタバレですが、ぼくの記憶が確かなら魔王は出てきません。いや、本当にラティナちゃん可愛いんですよ。これでもかってくらい健気で素直で。デイルの親バカな気持ちもよく分かる。作画は常に崩壊ギリギリなんですけど、作画班の「絶対ラティナちゃんの作画は崩壊させないぞ」って執念はひしひしと感じました。なろうにこれだけ癒されるとは思ってなかった。敗北感さえ覚える。

 

 

炎炎ノ消防隊

 75点。人体自然発火現象が起こるようになってしまった世界でそれと戦う消防隊員の活躍を描く作品。良くも悪くもストーリー自体はベタですかね、よくある少年漫画といった感じ。設定自体は面白いし炎の演出とかは映像・音楽共にかっこいいと思います。ダークファンタジーでありながらコメディ要素も取り入れて飽きにくい作品って言えるんじゃないでしょうかね、しらんけど。

 

 

彼方のアストラ

90点。いろいろあって宇宙に放り出された高校生たちがいろいろ頑張って帰ってこようとするお話。伏線がいろいろ張られてて何言ってもネタバレにしちゃいそう。原作勢からの前評判が凄かったので期待しすぎない程度にめちゃくちゃ期待してたのですが、その期待を越えるくらいには面白かったです。ほとんどのアニメ化作品って原作のキリのいいところまでをうまくまとめるって形だと思うんですけど、コンパクトな原作をまるまるアニメ化ってことでアニメとしてもとても綺麗な形の作品だったと思います。最後まで完成度の高さを感じました。

 

 

からかい上手の高木さん2

95点。西片くんがとなりの席の高木さんにひたすらからかわれるお話。1期も好きでしたが2期もとても良かったです。西片と高木さんっていうふたりのキャラの掛け合いだけでここまで面白いラブコメができるってのがすごいですね。もちろん他のキャラたちも良い味を出していて好きです。個人的に1期のOPがとても好きだったのでそれが聴けないのは残念って思ってたんですけど、EDで高木さんカバーverが使われて感動の涙になってしまった。1期みたいにニコ動で配信してたら中高生にウケてもっともっと流行ったのでは?みたいな気もする、しらんけど。

 

 

可愛ければ変態でも好きになってくれますか?

75点。主人公の周りの女の子が実はみんな変態でした!ってお話。一番ツッコミたいところがこのアニメ一番のネタバレポイントなので書けないのが残念。まーーーたそのオチかよ!っていうね。この手のラブコメラノベ作品が好きな人なら観て損はないと思います、基本的に。なんか物足りない感はずっとあったかなぁ。変人キャラばっかりのアニメやといちばんまともなキャラが好きになることが多いんですけどあのキャラはアレなので結局南条ちゃんかなぁ。各キャラもうちょっと掘り下げ欲しかったけど原作を買うかと言われると真顔になっちゃう。

 

 

鬼滅の刃

80点。鬼になってしまった妹を人間に戻す方法を見つけるために悪い鬼と戦うアニメ。2クール目。ジャンプ連載作品だけあって人気相応の面白さ。話題に上がってるのをよく見るからって理由だけでムリに観るほどでもないとは思いますが、興味あったら十分価値はあるんじゃないですかねくらいの個人的感想。なによりも妹のことを想う炭治郎が良かったですね。ラスボスとの戦いから最終話までの話が劇場版までの繋ぎ感というか。劇場版観に行くか怪しい人間としてはちょっと渋かったですね。映画絶対行くぞ!って人にはめちゃくちゃワクワクする終わりやったと思います。最終回でカナヲちゃんマジヲになった。

 

 

キラッとプリ☆チャン

85点。 6クール目まで終わり。プリティーシリーズって本当に面白い女児向けアニメを安定したクオリティで作ってくれていて信頼です。女児になったことがないから知らんけど。各話にそれぞれ何かしらメッセージが入ってるのが観ていてハッとするというか、きれいごとと分かっていても良いですよね。そういう意味で大人も楽しめるなぁと感じます。キャラもかわいいし声優の顔もいいし(?)で今後も楽しみな作品ですね。

 

 

グランベルム

80点。自分には何もないと感じている女子高生、満月ちゃんが新月ちゃんと出会い、世界で唯一の魔術師になるための戦い「グランベルム」に参加する。シリアスな作風に入る日常回良いですね~って言ってたらいつの間にか、案の定、完全にダークファンタジーモノになってた。シリアスな作品の日常回、唯一の救いみたいなところがあるので本当に好きなんですよね(わすゆの3話とか特に好き)。ぶっちゃけ最後までシリアスな雰囲気続くのでそういうのが苦手な人には薦めにくいけど、でも観る価値は十分あると思います。頑張ってる女の子はみんな報われてくれ~~~。

 

 

胡蝶綺 ~若き信長~

75点。信長のお話。歴史モノ。織田信奈とかユリシーズみたいに歴史上の人物とかを使って書かれたラノベのアニメ化はあったけど(両方とも同じ作者さんですね、どちらのアニメも好きです)、深夜枠でやるにしてはこの作品には転生も謎の力もなく、だいたい史実(+味付けだけ)で構成されててチャレンジングやなと感じました。まあ歴史さっぱりなのでどれくらいほんまかは知らないんですけど。歴史さっぱりで興味もナシなぼくでも楽しんで観れたのでそういう意味でも良い作品やったと思います。歴史嫌いな高校生とかにこそ見せるべき作品かもですね。

 

 

コップクラフト

85点。地球と突如繋がった異世界からやってきた少女・ティラナが地球の刑事ケイとコンビを組み、いろんな事件を追いながら仲を深めてく、みたいな。ラノベレーベルから原作が出てるものの、ラノベというよりは刑事小説感の方が強いかも。最初は高貴ぶってケイとも距離感があったヒロインのティラナが、話が進むにつれて信頼関係ができてきて素直になり…っていうのが非常に良かったですね。ストーリーもベタ寄りやけどでもいろいろな方向に展開して楽しめました。あと、ケイ役のツダケンさんがすごいマッチしてたのもポイント高い。総合的に見て評価高い作品でした。

 

 

この世の果てで恋を唄う少女YU-NO

80点。1クール目のタイムリープモノの現代編から2クール目は異世界編に突入。後半は特にあまりにも話数が足りてなくてギャグアニメと化してた印象しかないですね。まさにゲームの豪華なPVという感じ。宣伝という意味ではめちゃくちゃ面白かったんじゃないですか。実際ぼくも機会があったらやってみたいかも(これはやらないやつ)。内容についてですが、何から書けばええんやろ。異世界編については、最近の異世界モノとは一線を画す感じで勉強になりましたね。主人公が異世界行って次の話には子ども作ってたのはさすがに状況を把握するのに時間かかった。神奈ちゃん報われて欲しいね。

 

 

女子高生の無駄づかい

95点。女子高生の日常学園コメディ。じわじわくせになる。じわじわめちゃおもろくなってくる。こういう終始バカやってるアニメが大好きなんですよね。頭使わずに観れるし。女性声優の無駄づかい!とか言ってたけど無駄づかいとか言ってすみませんになっちゃった。バカやってるだけじゃなくて各キャラの掘り下げとかも結構あって、泣こうと思ったら泣けるんですよね。それがすごい。変なキャラだらけの中やとまともなキャラが好きになるって言ったけど、例外として突き抜けたバカ(普通名詞)はめちゃくちゃ好物なのでこの作品のキャラの中ではバカ(固有名詞)が一番好きですね。最終話めちゃ好き。

 

 

せいぜいがんばれ!魔法少女くるみ (第2期)

100点。魔法少女傍観系ギャグアニメ。ぼくが一番好きなギャグアニメって話は度々してますが、なかなか周りの人たちが観てくれないという悲しさ。きっとすぐに3期も来るはず(希望)なのでほんまに観てください、観たらわかります。

 

 

戦姫絶唱シンフォギアXV

70点。歌いながら戦うアニメ。5期ですか。終わりと思うと寂しさもある。敵が胸糞な割に小物感が拭えなかったのが一番の残念ポイントですかね。というか1~2期はそこそこ好きやったんですけどぼくは3期くらいから飽き始めた感があったのでようやくここで完結か~って感じの気持ちが強いかも。全人類3期まで観て切るか考えて欲しいみたいなところ。

 

 

ソウナンですか?

85点。JKたちがいきなり遭難して無人島で生き抜く話。15分モノ。サバイバル知識豊富なほまれちゃんと一緒に普通の女子高生たちが生き抜くということで、たぶんそのJKたちに感情移入して観るのが正解なはず。知識として役に立つかといわれたら激しく△やけど、ソウナンですね~~!!って気持ちで観るとなかなか楽しかったです。遭難という非日常をまるで日常アニメかのように錯覚させる雰囲気がとても良かったですね。

 

 

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかII

80点。ヘスティアとベルくんの関係、まさにラブコメって感じでいいですよね。というか1期ですでにヘスティアとベルくん相思相愛なってたと勘違いしてた。みんな見慣れたのか謎の青い紐の話は話題にならなかったですね。そういえばダンジョンに潜ってた記憶がほとんどないのでそこは3期に期待しますか。いや別に潜らんでもええけど。1期放送からこの2期までの間にもこういうダンまちに似た雰囲気のアニメが流行って、増えてきた気はしますが、キャラの良さとかでまだそれらと格の違いを感じさせる感じありますね。やっぱり3期にも期待ですわ。

 

 

ダンベル何キロ持てる?

95点。女の子たちが筋トレするアニメ。2019夏のベストオブクソアニメでしょう。何が感動って一般に受け入れられにくいはずであるクソアニメの要素を持ちながらこれだけ流行ったことですね。要因としては1にも2にもOPとEDでしょう。大型新人ファイルーズあいさんの躍動、そして何より石川界人さんが味を出しすぎてる。クソアニメ大好きな人間としてはこういう形でクソアニメが話題になるのめちゃくちゃ嬉しい。さっきも挙げた新人のファイルーズあいさんははまり役すぎましたね。初めての役でこれだけはまると今後他の作品ではどうなるか気になりますね、楽しみです。あと、前も言ったかも、雨宮天さんのこういう役好き。もっとこういう作品出て欲しいですね。

 

 

通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?

ぼくは好きじゃないです、キツいので。0点でもいいけど怖いもの見たさでついつい毎週観ちゃったので80点くらいあげてもいいかもしれない。もはやお決まりとなったMMORPGの世界にお母さんと一緒に行くってお話ですね。ラノベ売り場でもタイトルのせいでよく目についてたけど、オレTUEEEじゃなくてママTUEEEっていうのはさすがに斬新すぎる。いや、その発想なかったわという意味で褒めたいという気持ちはなくもないんですけど、それを思いっきりぶち壊すくらいのキツさ。いやほんまキツすぎる。頭おかしなるで、こんなん。キツさを抜きにしたラブコメとしては十分というかめちゃくちゃ面白い。ママさえ出てこなければ…ママさえ出てこなければ………。いや、ママ出てこなかったら作品が成り立たない…。無限の葛藤。

 

 

手品先輩

90点。手品が好きなのにあがり症のせいで一生成功しない「先輩」(ボケ)と、それに付き合わされる「助手」(ツッコミ)のほのぼの(?)ギャグアニメ。やっぱりギャグアニメは良いですね、毎週頭をからっぽにしてゲラゲラ笑ってた。毎回失敗を繰り返す先輩が、それでもひたむきに頑張る姿には、ギャグアニメという枠を通り越して涙涙涙でした。先輩の本名不詳なのはジャイ子と同じ理由ですか?あとi☆RisさんのOP良いですね、最近当たりクソアニメ多いイメージがついてきた。

 

 

とある科学の一方通行

80点。とあるシリーズスピンオフ。ダークヒーローであるところのアクセラレータさんが主人公。ラストオーダーとの関係めちゃくちゃ良いですよね。と言いつつラストオーダーの出番は少なめやけど、今回のお話はラストオーダーのための行動でもあるわけで。アクセラレータが着けてるBluetoothイヤホン欲しいわね(?)。CVがどちらも岡本さんって繋がりもあって一方通行と打ち止めの2人にうちの娘のラティナを可愛がるデイルの姿が重なったわねというヒトリゴト

 

 

Dr. STONE

80点。全人類が石化してしまった世界で科学の力を使って生き抜くジャンプ作品。「科学」がテーマのSF作品ですが、理系の人間として観てしまうと無限にツッコんでしまって楽しめないのですぐにやめました。まあそれでもツッコみどころは無限にあるけどそれも含めてコメディとして楽しめてる気がする。ぼくもストーンワールドが現実になったときのために科学の勉強ちゃんとしときますかね。

 

 

トライナイツ

65点。W杯のタイミングに合わせたのであろう、ラグビーアニメ。マネージャーか何かで女の子キャラ出るかと思って見始めたけど影すら出てこんかった、泣いてる。ストーリーは悪くない。試合はまあ酷い。 全員棒立ちか?といったところ、リアルな描写したとこでアニメ映えしないのはわかるししゃあないとは思うけど。競技違うし見たことないけどアイシールドとか試合中の描写どうなんやろとかちょっと気になった。AnichU枠って外れなければ当たりもなしって感じでぱっとしないですね。もうちょいがんばって。ちはやふるは楽しみですわね。

 

 

ナカノヒトゲノム【実況中】

70点。別の世界に集められたゲーム実況者たちがいろいろなゲームに参加して再生数1億を達成しなければ元の所に帰れない、その状況の中、仲間同士で力を合わせて頑張るお話。なんか一昔前のアニメのような雰囲気を感じるけどなんやろ。最後まで飽きはせず楽しめたけど、駄作感みたいなのがずっとあった気がする。結局回収されない謎もいろいろあったし消化不良。でもキャラの絡みは面白かったし1話1話は悪くなかったんですよね…。特段面白かったわけでもないし自分の好みドストライク!ってわけでもないけどなんか擁護したくなる、愛着が持てる作品でした。続き気になるし2期あったら見るよ!なさそうやけど!!

 

 

博多明太!ぴりからこちゃん

95点。博多の商店街?を舞台にした日常系アニメ(?)。5分枠。ゆるすぎて無限にいくらでも見れちゃう。今期一番好きやったまである。こんなにやさしい世界あったんやな、って感動した。博多旅行行きたいわね。天真爛漫を具現化したような女の子ぴりからこちゃん、可愛すぎる。いちごの妖精ちゃんもけなげな感じでめちゃくちゃ好き。もつ鍋おやじも可愛いおっちゃんって感じでいいキャラなんですよね。ほかにもいい味出してるキャラいっぱい、とりあえずそのうちまた観ます。

 

 

フルーツバスケット 1st season

80点。少女マンガ原作、優しさの塊みたいな少女・透ちゃんが不思議な呪いを持つ草摩一族の人たちと触れあっていく様子が描かれてきました。本当に透ちゃんは優しくてぼくもこんな女の子になりたいと思うんですよね。24話とか透ちゃんの優しさが溢れすぎて特に泣いた。アニメ全体を通して一昔前の雰囲気で、古き良き素晴らしいアニメ。例によって男キャラの数が多くて覚えきれないのが悩み。もっときゅんきゅんしたい気持ちになりました。

 

 

BEM

75点。妖怪人間ベムのリメイク。早く人間になりたい妖怪人間たち。妖怪人間が悪とされる中で、人間の悪の部分を見てそれでも人間は良いって言えるのか、社会問題と合わせて考えさせられるようなお話でした。リメイクだけあって、当時にはなかったであろう現代らしい問題とかも取り上げられていたし、ホラー感もあまりなく(それが見たかったひとには残念かもやけど)、なかなか観やすかったんじゃないでしょうか。旧作は観たことがないので知らんけど、いろいろと雑なところが気になってB級感さえ出てたのが期待はずれというか、どうせ名作をリメイクするならA級S級を目指してほしかったのはありますね。

 

 

魔王様、リトライ!

85点。なろう。ツダケン次郎。いやほんまにこの作品は主人公役のツダケンさん様々すぎる。主人公が転生して強い力を得るところまでは今までのなろう作品と変わらんけど、最終的にただ温泉作ってるだけみたいな緩さが持ち味でしょうか。安っぽすぎてここまで声優が映える作品も珍しいのではってくらい。The B級。チープななろうが嫌いじゃない人にはオススメできます、いや観て。

 

 

まちカドまぞく

95点。魔族の力に目覚めたシャミ子と魔法少女の桃の日常が描かれるお話。久しぶりのきらら~~!!!きららって最初のうちはこれアニメ化せずにマンガのままの方がよくね?ってなるんですけど、慣れるとあ"あ"~~アニメ化してくれてありがどう"う"~~~~ってなる。魔族と魔法少女という普通交わらないであろう組み合わせがほのぼの日常してるのがとてもくせになる作品でした。今回は特に中の人が小原好美さんと鬼頭明里さんのコンビで癒し~~って感じで良かったですね。ぼく好みなもの。また1クールきららアニメの無い季節を過ごすのかと思うと涙が出てくる。強く生きましょう。あ、きらら展神でした。

 

 

MIX

85点。超有名アニメであるところのタッチの舞台の30年後を描く作品。タッチはアニメは観たことないけどさすがに有名作品過ぎて展開は知ってるし、マンガは途中くらいまで読んだ記憶。そんなぼくでもあだち充やなぁってなる程度にはあだち充してる作品。深夜アニメにはないものを持っていて箸休めみたいになってた。野球アニメを観るともっと野球しろよ!って思ってしまう(?)んですけど、この作品に関してはこれくらいでちょうど良かったんじゃないかと思ってしまった。

 

 

Re:ステージ!ドリームデイズ♪

95点。久しぶりの正統派アイドルアニメですかね。いやあ、いいですねこれ。この終わり方は2期あるのか???あるよね???キャラが可愛い・曲が良い・ストーリーがアツいというアイドルアニメに欲しい3要素が揃ってるのが素晴らしい。最初はこのストーリー、ラブライブ!のパクりか?って思ったけどそれって基本的に学園部活モノのド王道ってわけで、ほんまに面白い作品はそこから伸びるんですよね。たぶん。タイトルの「Re:ステージ!」っていうの、アニメを観るまでなんでこういう名前なのか全く意味を知らなかったわけですが、いざアニメを観るとこのタイトルだけで泣けそうになる。式宮舞菜ちゃんはミジンコなんかじゃないんだよなぁ~~って。リステのゲームが実質ミジンコを集めるゲームになってるらしいのでそこそこやりたい。容量が無い。

 

 

ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note-

75点。Fateシリーズのスピンオフ。といってもこの作品だけでほとんど完結しているのでFate知らんくても普通にファンタジーミステリーとして見れる親切設計。絵の描き込みも丁寧で話もよく考えられていて、クオリティの高さをひしひしと感じました。といってもやっぱりFateの世界観は全開で、いまだになんで聖杯戦争にそんなこだわるん?とか言ってるぼくにはちょっと難しかった、いろいろ教えて!詳しい人!やっぱり遠坂凛なんだよなぁ(?)。FGOアニメは頑張って理解しながら観ていきたいと思います。

 

 

 

 

 

今期だけでメイン級キャラ6つも演じたM・A・Oさんバケモンすぎる。ツダケンさん(メイン級4作品)、鬼頭あかりんさん(同4作品)も個人的にはMVPあげたいところ。

あとは今期のなろうアニメ2作品でメインヒロインを勤め上げた高尾奏音さん(17歳)には今後もめちゃくちゃ期待できちゃいますね。やっぱりアース・スター ドリームなんだよなぁ(涙)。

 

 

秋クールは異世界転生モノが多数並んでいて個人的にアツい。慎重勇者とかのうきんとかとか面白くていいですね。旗揚!けものみちはダークホース。

 

以上、では。

顔面ドラフトレギュレーションの提案

 

こんにちは。お恥ずかしながら顔面派を名乗ってるオタクです(照)。

 

プロ野球のドラフト会議を見て声優顔面ドラフトをやりたい気持ちが再燃してきたのでとりあえずルールの叩き台となるものを作っておこうと思います。未プレイです。

 

 

【推奨プレイ人数】

→ 3~10人くらい?

多い方が楽しいと思うけど、多すぎると収集つかなさそう。5人程度が最適でしょうか。

 

 

【手順】

 

① ドラフトの対象選手を決めます(全声優を対象にするとなかなか被らなくて盛り上がりにくいのではないか?という懸念)。

例)

・作品縛り(アイマス(デレのみとかでも)、ラブライブ(参加者少ないならこれくらいがちょうど面白そうな気がしてる)など)

・事務所縛り(個人的に81縛りとかめちゃくちゃやりたい)

・未成年声優(一緒に声優の青田買いしような)

・新人声優縛り(「新人」の基準が難しい。wikiに載ってる出演作品数でランク付けみたいな感じですかね?)

などなど

 

 

② ドラフトのテーマを決めます。

例)

・とにかく各々の好きな顔を集める

・アイドルアニメの声優を選ぶなら?

・声優事務所を立ち上げるなら?

・誰が見ても強い顔を選んで最後に勝負

などなど

 

 

③ 1順目。紙切れか何かに指名したい声優の名前を書き、同時にドン!で出す。被ったらくじで決める。くじはトランプの1~10くらいまで用意して、大きい目が出た人の勝ちとかで良いかと。

外れた人はまた紙に書いてドン!と出し、被ったらくじ、以降繰り返し。

 

 

④ 2順目以降も同じ方法の方が楽しいんじゃないかと思います。時間がなかったりめんどくさければ順番を決めてウェーバー制(プロ野球と同じ方式)でも。

気が済むまで指名するか、指名できる人数をあらかじめ決めるかは要検討。まあどっちでもいい気はする。

 

 

⑤ でき上がった指名声優一覧を見てニヤニヤして終わり。

 

 

ここまで書いたけど、いろいろ考えるのめんどくさいんや!早く声優を選ばせろ!と言うならば①②辺りをすっ飛ばしてフリースタイルでやるのも十分ありやと思います。全声優対象にするのもそれはそれで絶対面白いっしょ。

 

 

ということで誰かやりましょう。お誘いお待ちしてます。

改善点の指摘もあれば。

 

さすがに魔法少女くるみがおもろすぎるので全人類に薦めたい話

こんにちは。

早速本題に入りますが、みなさん「せいぜいがんばれ!魔法少女くるみ」というアニメを観てますか?観てないですよね。知ってます。でもそれ人生損してますよ。ええ。

 

という前書きは置いといて。。。あんまりハードルを上げすぎるのも不本意ですが、多少上げちゃっても全く問題ないくらい面白いのでこの作品を紹介していこうと思います。

この作品を観てると、なんでくるみの話をしてる人周りにおらんねや?となってしまったのでさすがに筆を執ることにしました。

 

えー、このアニメは基本的にweb配信アニメで、4分間の本編と8分間の「中の人」(いわゆるオーコメ)が毎週交互にAbemaなどで配信されています。(ちなみにぼくはめんどくさいのでdアニメでまとめて観てる派です。)

ジャンルは当然(?)ギャグアニメですね。

ということで、これを言ったら元も子もないのですが、このブログを読むよりも実際に視聴してもらった方が早いんですよね。ということでYouTubeで配信されている1話を置いておきます。↓

せいぜいがんばれ!魔法少女くるみ 第1話「そうです!私がプリマエンジェルです!」 - YouTube

 

 

とはいえさすがにここで終わっちゃうのは芸がないのでどこが好きなのか書いていきます。

4分間のショートギャグアニメということですが、まず当然テンポが素晴らしく良いです。テンポが良すぎるあまり、時には次回予告も1秒で終わってしまいます。それでいいのか?って感じですが、それでいいんです。このアニメは。

ほんで、とにかくめちゃくちゃ笑えます。一回も声に出して笑わなかった回はない気がします。とにかくひたすら笑える、それがこの作品の一番の特徴ってわけです。

 

そういえばこの作品の内容についてちゃんと説明していませんでしたね。タイトルに魔法少女とついてるように、魔法少女モノではあるのですが、あくまでも主人公は魔法少女じゃありません。じゃあ敵が主人公なんか?と思いましたか?思いましたよね。でも残念、違います。主人公は魔法少女を傍観してる男子3人組なんですわ。わー、なんじゃそりゃ。

 

てことで、すごく簡単にですけどこんな感じの紹介でいいですかね。一言にまとめると、とにかくひたすら笑えるアニメといったところでしょうか。もっとうまく紹介できるようになりたいですね。

最後に配信情報。このブログの目的は紹介することにあるんじゃなくて実際に観てもらうためなので。。。

最速配信はアベマらしいですね。本編と中の人が交互に配信されていて、1週間は無料で観れる仕様。気が向いたときお世話になっています。

いつもぼくが観てるのは安定信頼のdアニメさんですね。一気見にはおすすめです。

ほんで誰でも観れるのはYouTube。公式チャンネルで2期は本編全話、1期も半分くらいは配信されています。

 

ということでぜひに。

一応最後にもYouTubeのリンク置いときますね(^。^)

せいぜいがんばれ!魔法少女くるみ 第1話「そうです!私がプリマエンジェルです!」 - YouTube

2019春アニメ感想

こんにちは。ハズレの春クールお疲れさまでした。オタクと会うたびに今期おもんないよな~って話ができてある意味面白かったです。

でも、おもんないよなって言いつつ結局観ちゃったのでオタクにはなんじゃそりゃって突っ込まれてえへへ~ってなってましたね。おもんなくてもアニメを摂取してないとやってられない体になってしまったので仕方なしです。

 

 

アイカツフレンズ!(2年目)

65点。新キャラに有名声優を起用するも相変わらず話も曲もパッとしなくてムムムな作品。とはいえソルベット王国でのアリシアのお話とかとか随所に面白いと感じるところはあるのでここからに期待してる。(というのは嘘で期待してない方が楽しめるので期待はしてない。)

 

アイドルマスター シンデレラガールズ劇場 CLIMAX SEASON

85点。いつも言ってる気がするけどしんげきはショートアニメに求められてることをしっかり理解していて安心して楽しめるのが本当に良い。結局なんでクライマックスシーズンとかいうサブタイトルが付いてるのかよくわからんかったけど5期もあるよね…?

 

異世界かるてっと

90点。オバロ、このすば、リゼロ、幼女戦記という異世界転生4作品がクロスオーバーして大暴れする15分アニメ。てっきりクソアニメになるんかと思ってたけどふたを開けてみるとギャグもストーリーも面白くて端的に言って神でした。何よりそれぞれの作品のキャラのことをよく理解して作られてるのが非常によかったです。4作品のうち1~2作品しか知らないよ~って人にもぜひみて欲しいと思いました。

 

鬼滅の刃

70点。2クールモノの1クール目。ジャンプ作品。鬼に家族を襲われた主人公くんが鬼を倒すために強くなろうみたいな作品。面白い王道モノって感じである意味面白くないみたいなところある。OPもEDもLiSAでそこはめちゃくちゃアツい。

 

キラッとプリ☆チャン

70点。アイフレと同じく2年目の作品。アイドルが動画配信で活動するっていうのが時代だなぁ~って感じます。新キャラがあんまり刺さらなくて一瞬観るのやめようかと思ったけどメルティックスターが帰って来て神のアニメに戻った。これ七倉小春のオタクと同じようなムーブでなんかいややな(?)

 

KING OF PRISM  -Shiny Seven Stars-

60点。うーん、良さがわからんよ~~。女オタさんの気持ちになって観るようにしてたけど盛り上がりポイントがわからなかったので女オタさん失格になりました。プリリズキャラが出てきて高まったので+1億点。

 

賢者の孫

80点。前世の記憶を持ちながら異世界に転生した魔法無双・世間知らず主人公くんのお話(なろう)。この作品の一番の評価ポイントは安易なハーレムではなく、主人公くんもヒロインちゃんも一途なところですね。ぼくも早くまたオレ何かやっちゃいました?になりたい。OP好き。

 

この世の果てで恋を唄う少女YU-NO

75点。2クールモノの1クール目。エロゲのアニメ化ってかなり久しぶりぽいですね。というかワタクシエロゲには詳しくないですが、原作が初めて世に出たのは20年以上前だとか?びっくりびっくり。アニメ自体はクソアニメ感が出てて賛否両論って感じですがぼくは好きですよ。ええ。あと1クールで終わるんやろか。

 

さらざんまい

50点。ピンドラのホモver。全11話。ナオンさんが百合熊嵐観たらこうなるのか?と思いながら虚無で観てた。百合熊嵐みてないけど。ぼくには合わなかったというだけで、ホモに抵抗がない人ならいい作品なんじゃないでしょうかね。知らんけど。

 

ストライクウィッチーズ 501部隊発進しますっ!

85点。ストパンのキャラの日常が描かれる15分アニメ。周りに振り回されて苦労する宮藤ちゃんが健気でとても好き。なんなら本編よりも好きな気がする。劇場版やるらしいし観に行きますかね。

 

進撃の巨人(Season3)

80点。アツい展開が続いて面白かったですね。原作読んでるウェイの友人曰くここが面白さのピークらしいんですけどFinal Seasonも期待したいですね。

 

女子かう生

65点。JK3人組のほのぼの日常を描くだけのアニメではあるんですけど、一言も会話をしないのが特徴。まあぼくには少し高度でしたが、悪くはなしですかね。5分アニメ。公式Twitter立花理香さんが制服着て踊ってるのは眼福でしたね。お前何歳やねんって感じですが。

 

世話やきキツネの仙狐さん

80点。社畜くんとそれをほっとけないキツネの少女(風)の仙狐さんのお話。別にケモ耳幼女が性癖なわけでもないし、刺さらんやろと思ってたけど、癒されるものは癒される。結局ぼくも仙狐さんが欲しいよ~って泣きながら観てました。日々の疲れが溜まって癒しを求めてる人いかがでしょうか。

 

川柳少女

70点。短冊に書く川柳でしか会話ができない(たぶん)七々子ちゃんと、彼女が好意を抱いた元ヤンくんとのラブコメ作品。花澤さん演じる七々子ちゃんのコミュ障な感じが好き。作品名を聞くとまずあいださんの名前が浮かんでしまうのはまあまあ悲しい。

 

続・終物語

80点。物語シリーズ。劇場で先行公開されてたらしいですね。全6話。ネタバレにならない範囲で言うと大人まよいちゃんが好きです。

 

超可動ガール1/6

70点。オタクくんが買ったフィギュアが動き出してなんやかんやあって夫婦生活を営むことになるみたいなショートアニメ。ラブコメとしてはなかなか面白いし好きなんやけど、主人公のオタクくんがほんまにただのオタク~って感じであんまり魅力を感じられなかったのが残念ポイントでしたかね。ラブコメの男のキャラの大切さを感じさせられる作品でした。

 

なんでここに先生が!?

75点。先生と生徒がエロハプニングを通じて接近するってラブコメ。4カップルくらいできます。ハプニングの無理矢理さがとてもクソアニメでそこはなんだかんだ好き。肝心のストーリーは1つめのカップルがなかなか面白かったのでこれは伸びるぞと思ったのに回を追うごとにおもんなくなっていって、作者力尽きるの早すぎやろとなってた。

 

ノブナガ先生の幼な妻

65点。ノブナガ先生と子作りをしたい女の子がどんどんタイムスリップしてきたりするなかなかカオスな戦国系ラブコメ(?)ショートアニメ。女の子が服を脱ぐとまあ当然規制が入るわけですが、本作では女の子の肌が全身虹色に発光するとかいうバケモンみたいな方法が取られてて非常に面白いので是非観て欲しいですね。ちなみに見所はその全身謎発光とPyxisが歌うOPくらいしかないと思いますが。

 

8月のシンデレラナイン

75点。JKが部員を集めて女子野球チームを作る話。野球アニメのはずやのにリトバスと同じくらい野球をしない。ようやく野球を始めたと思ったら作画崩壊でゲラゲラ。まあでも作品自体は登場する女の子たちの心情がいろいろ描かれていて(ツッコミどころはいっぱいあるけど)そこそこ楽しめました。

 

叛逆性ミリオンアーサー

75点。分割2クールの2クール目。アーサーたちが悪者を倒すみたいな分かりやすい構図でギャグもそこそこ面白かったのでなんだかんだ結構好き。ソシャゲ原作アニメの中では内容もかなり頑張ってる方じゃないかなと思います(他が酷すぎるので)。声優も豪華やし。本作の団長とかこのすばのアクアみたいなキャラを演じる雨宮天さんが好きという設定があります。

 

ひとりぼっちの○○生活

85点。コミュ障でひとりぼっちな主人公、一里ぼっちちゃんが友だちを作っていくお話。最終回では泣けます(が基本的にはコメディ)。ぼくの好きな作品であるところの三ツ星カラーズと原作者さんが同じで非常に期待してましたが、実際今期の大事な癒し枠になってくれてよかったです。最近知ったんですけどこの手のアニメって意外と好き嫌い分かれたりするらしいですね。ぼくは大好きなんですが。少しでも気になる方は三ツ星カラーズと合わせて是非観てください。

 

Fairly gone フェアリーゴーン

70点。分割2クールの1クール目だったらしいです。P.A.WORKS制作のオリジナルアニメ。妖精が軍事利用される時代、それを取り巻く人々の争い、みたいな。これ観てるオタク見たこと無いんやが?音楽が灰と幻想のグリムガルとかサクラクエストの人たちで非常に好きです。10月から2クール目やるらしいのでそれまでに良ければ誰か観てほしいなぁ~って。

 

フルーツバスケット 1st season

70点。少女漫画の再アニメ化。深夜枠でやる意図はよくわからんけど当時のファン向けって感じなんですかね。ヒロインちゃんが可愛いアニメは他の登場人物男ばっかでも観れる法則。推しを見つけたい。

 

ぼくたちは勉強ができない

80点。主人公くんが勉強のできない女の子たちに勉強を教えて教えられた女の子がドキドキするみたいな典型的ハーレムラブコメ。1話観たときはツッコミどころ多いなぁと思ったけどそこ乗り越えたら結構すんなり受け入れられるようになりました。全員負けヒロイン要素があってみんな推せちゃうのが悩みどころ。

 

みだらな青ちゃんは勉強ができない

75点。ヒロインを演じる和氣あず未さんの下ネタに何点つけられるかでこの作品の評価が決まりそう(?)。あじゅじゅのパパの気持ちを考えるとあじゅじゅのパパになりたくなるね。下ネタだけで突っ走るコメディ、浅いなぁとは思うけど何も考えずに観れるのでありがたいし好き。

 

MIX

80点。2クールモノの1クール目。タッチの舞台、明青学園の30年後のお話。原作読んでるんですけど忠実にアニメ化されてて感動する。あと、野球シーンの作画が崩れないのに感動する。ありがとうハチナイ。かなり取っつきやすい作品なので、タッチを知ってる人にも知らない人にも薦めたいですね。

 

みるタイツ

80点。タイトル通り、タイツをはいた女性にスポットを当てたショートWEBアニメ。冴えカノの原作者丸戸さんがシリーズ構成をしてます。性癖が漏れ出そうで怖いので感想についてはノーコメントにしときますね、えへへ。

 

八十亀ちゃんかんさつにっき

75点。名古屋のローカルネタをネタにしたコメディ5分アニメ。有名なネタも結構あって苦笑いみたいなところもあったけど、知らんネタもあってなるほどなぁとなった。dアニメで観てたら本編の後に名古屋のロコドルが名古屋を紹介するってのがあったんですけど、出てたのが昔めちゃくちゃ推してたアイドル(何回かミニライブ行ったことある)(完全に他界済み)で非常に懐かしさを感じていました。まあどうでもいいですね。

 

RobiHachi

75点。テキトーな男・ロビーと、世間をあまり知らない男・ハッチがウサギ型ロボットと一緒に、借金取りのヤンらから逃げて宇宙を旅する話。構図だけ見たらスペース・ダンディか?って感じやったけど実際観てみるとそれほどでもなかった。途中で寄る星の住民除くと男キャラばっかりやけど、なにも考えずに観れるゆるーいアニメで結構好きでした。ちなみに東海道中膝栗毛がモチーフらしいですね。

 

ワンパンマン(第2期)

75点。サイタマがすぐ出てくるとワンパンで倒してしまうからやろうけど、サイタマ以外のキャラの掘り下げが多くて(サイタマがワンパンで倒すところが好きなぼくとしては)やや物足りなかったというか消化不良というか。いかんせん俺TUEEEが好きなオタクなのでね。って言っても他のキャラの掘り下げもそれなりに面白かったですが。ぼくもワンパンマンになるために死ぬほど修行してハゲになるか。

 

せいぜいがんばれ!魔法少女くるみ(第2期)

95点。魔法少女傍観系ギャグアニメ。これより面白いギャグアニメを観たことがないって無限に言ってる。ちなみに1期はほぼ3周くらい観てるという裏設定があります。

 

盾の勇者の成り上がり

90点。内容はタイトル通り盾しか使えない勇者があれこれ頑張って成り上がるお話。なろう特有のクソさが全くなくて残念な気持ちはかなりありますが、それ以上に万人受けするような面白さで非常に満足させてもらいました。この手の作品にしては最終回の締め方も良くて好きです。ラフタリアちゃんにご飯奢ってあげたい。

 

 

所詮相対評価なので思ったより高い評価になっちゃった気がする。まあ点数はフィーリングでテキトーにつけてるので目安くらいに思っといてください。

夏アニメもちょこちょこ始まってますが、面白いクソアニメが多そうなイメージ。めちゃくちゃ楽しみにしてたので春アニメの分も楽しんでいきたいと思います。

2019冬アニメ感想

こんばんは。

ぼくが観た2019年冬アニメの感想を書きました。33本観てたらしいです。バーチャルさんはどうしてもキツすぎて観れませんでした。ごめんなさい。まあアニメではないみたいなところはあるのでいいでしょう。

それでは↓↓↓

 

 

アイカツフレンズ! (4クール目)

65点。1年目が終わったわけですが、これまでのアイカツシリーズと比べるとストーリーも音楽も数回り弱いなぁというのが否めない。アニメのオタクが女児向けアニメを観てストーリーが弱いぞっていうのも申し訳ないけど、これまでのシリーズは大人が観てもめちゃくちゃ楽しめるものだっただけにどうしても残念。所々にエイネと言えるところもあったので2年目には期待。

 

上野さんは不器用

85点。こういうアホアニメ大切なんですよねぇ。秘密道具出しまくってドラえもんのパクりか?って最初は思ったけど方向性が一貫してて良かった。上野さんのビジュアルがもう少し可愛い寄りやったらもっとうお~ってなってたかもしらんけどそれはそれで別のアニメになってそう。

 

エガオノダイカ

75点。ソレイユちゃん、よくありがちな理想主義底抜けポジティブキャラって感じやけどまーあ可愛いので正義。2方向から話が進むだけあって話数不足感が否めなかったのでこういうアニメこそ2クールくらいやってほしかったかもしれない。誰が歌ってるんか知らんけどOPハマった。

 

えんどろ~

90点。日常系でファンタジー、ギャグもありという一見なかなかカオスな作品やけどキャラたちのゆるさがとても良く、クセになる面白さでした。最終回の終わらせ方もなかなか良かったので大満足。

 

かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~

85点。ぼくの方が会長やかぐや様より天才なのはまあそれはそうなのでそれを考慮するとなかなか良かったですね。藤原書記ちゃんと一緒に生徒会をやりたい人生でした。会長じゃなくて石上くんポジでいいのでよろしくお願いします。

 

ガーリー・エアフォース

75点。確かにグリペンちゃんは可愛いけど最終回で明華ちゃんが空気過ぎて台詞すらなかったのについては涙なくして見られなかった。ここまで空気にされる負けヒロインもなかなかいないのである意味すごい貴重。序盤はクソアニメか?って感じやったけど最終的にはいいラノベアニメって感じでしたね。CMでも使われてる「ユーハブコントロール」「アイハブコントロール」ってやり取りとOP曲が結構好き。

 

キラッとプリ☆チャン (4クール目)

75点。安定した女児向けアニメで1年間安心して観てられました。アイドルアニメの肝になる曲もなかなか良。これはどうでもいい話なんですけどぼくと同名のキャラが出てくるおかげで声優さんたちに本名を呼んでもらえてホクホクしています。はい。

 

グリムノーツ The Animation

50点。なんとか完走しました。話が薄い割に設定もわかりづらく、観ていてしんどかったです。ソシャゲ原作アニメってなんか作るの難しそうですね。

 

ケムリクサ

70点。作風自体はあまり刺さらんかったけど結末は好き。考察班さんたちは生きてて楽しそうですね。けもフレ2と同一クールでおつかれさまでした。

 

けものフレンズ2

70点。2期で監督を変えて1期をぼこぼこにするアニメ久しぶりに見ましたね。うぇいくあっぷがーるずって言うんですけど。1期・たつきファンがボロクソに叩くのもしょうがないなぁとは思いつつ、ぼくの好きな作風?に改変されたのでニッコリしながら観てました。木村監督もいきなり爆弾まみれの作品を持つことになって大変だったと思います。おつかれさまでした。オタクはそろそろアイカツ!を観てください。

 

荒野のコトブキ飛行隊

65点。うーん。SHIROBAKOのコンビ結集でこのタイトルなので第三少女飛行隊を期待してしまってたけど結局よくわからなかった。世界設定がよくわからなくて主人公たちが何と戦ってるのかわかりにくかったというか。3Dと2Dが混在してるのはさすがにちょっと気持ち悪かったですね。月並みな感想ですが、飛行機の戦闘シーンはなかなか良かったです。

 

五等分の花嫁

80点。三玖の負けヒロイン感がいいですね。三玖推しって言ってしまうとオタク~~~って感じなので四葉推しという公式裏設定にしてます。展開もキャラもベタベタで特別な面白味があったかと言われたら微妙やけどしんぷるいずざべたーってやつですかね。微妙な作画崩壊いちばんしんどいやつなのでやめてほしい。

 

サークレット・プリンセス

65点。まあ展開自体は王道で面白いはずなのにクソアニメ臭が凄まじくてある意味すごい。これもある種の才能ですかね。クソアニメ好きな人は観てみてほしいかも。ゲラゲラ笑えるクソアニメじゃないけど。

 

3D彼女 リアルガール (第2シーズン)

65点。1クール目は(円盤は売れなかったものの)まとまっていた気はするけどこの2クール目は何を見せられてるのかよくわからなかった。特にラスト2話が唐突すぎてついていけず。嫌いではないだけにもったいない感が大きい。

 

せいぜいがんばれ!魔法少女くるみ (第2期) (2クール目、継続)

95点。何回でも言うけどなんでくるみ観てるオタク少ないんや?今まで観たギャグアニメでダントツに1番面白いので早く全人類に観てもらいたい。ぼくが見たかった魔法少女はこれですよ(本当か?)。

 

ソードアート・オンライン アリシゼーション (2クール目、継続)

75点。アリス以外のヒロインがなかなか少なくて悲しい。キリトさんのイキリトももっと見たい。あと、もうちょっと話数減らしてキュッとまとめてくれた方が良かったかも…?と言いつつ純粋に楽しめるので3クール目楽しみにしてます。

 

盾の勇者の成り上がり (1クール目、継続)

85点。なろうなのになろうっぽいアホさが全くないのは残念ですが尚文の周りの女の子たちはみんな可愛いし、タイトル通り盾以外の武器を使えない勇者の尚文がどんどん成り上がっていく感じがなかなかに面白いですね。2クールやるって知らんかったので嬉しいです。

 

デート・ア・ライブIII

75点。作画は不安定やったけどストーリーは1期2期に負けず劣らずな感じで安定して毎週楽しみでした。EDテーマになっている山崎エリイちゃんの3rdシングル「Last Promise」をどうかよろしくお願いします。

 

転生したらスライムだった件 (2クール目)

85点。なろうのこの手の作品でここまで安定するとは思っていなかったので良かったですね。ただ、安定して面白かった分何度も観たくなるような中毒性がなかったのは少し残念。スマホのオタクなので。中途半端なところで終わった感もあるので2期が楽しみ。

 

とある魔術の禁書目録III (2クール目)

70点。ストーリーついていけないから雰囲気だけ楽しんでた。インデックスも御坂も出番少なすぎませんか…?気づいたら知らんキャラばっかりで泣いてる。あとOPもEDも好きなんですけど特殊OP/EDでカットされること多過ぎて泣いてる。最終回は良かったです(知ってるキャラばっかり出てきてくれたので)。

 

同居人はひざ、時々、頭の上。

70点。猫に全く興味ないから最初は切るか悩んでたけどじわじわ面白さを感じてきて結局最後まで観ました。こんなぼくでも楽しめたので猫好きな人ならたぶん結構刺さるんじゃないかと思います。ちなみにぼくは水の生き物の方が好きです。

 

ドメスティックな彼女

85点。主人公くんが親の再婚で義理のきょうだいになったひな姉・瑠衣の2人とあんな関係やこんな関係になるお話。ドロドロ感がちょうどいいあんばいで面白かったですね。ここからが面白いところやろみたいな展開で最終回を終わらせてしまったのがとてもとても残念。

 

ぱすてるメモリー

70点。どこからどう見てもクソアニメやけどまあ嫌いではなし。ごちうさパロ回が消されたのはネタとしてとても面白かったですね。序盤の勢いの方が良かったのでもうちょっと最後まではっちゃけてほしかったなぁってのはある。

 

バミューダトライアングル~カラフル・パストラーレ~

65点。一応元ヴァンガーダーとして楽しみにしてたんですけど、最後まで特に盛り上がることなく終わってしまって残念でした。自社若手声優起用・作画も不安定で安上がり感も残念でしたね。もうちょっと作画に力入れてゆりゆりしてくれるだけで良かったんですけどね…。

 

BanG Dream! 2nd Season

60点。放送前の期待値がゼロだっただけに序盤は思ったより面白いわね~ってわくわくしてたし、実際良かった。でもレイズアスイレンにポピパを潰されたあたりから全く面白さを感じられなかったし、結局最終回になってもそのレイズアスイレンが救済されなかった点についてはわけがわからないんですよね。このアニメは一体何がやりたかったんや???ってなってる。ぼくがポピパのオタクでレイズアスイレンのアンチというのを完全に抜きにしても酷すぎるでしょ。これならレイズアスイレンを主人公にしてその結成物語でもやってくれた方が1億倍良かったですよ。個々の話だけ見れば80点はあげてもいいかなって感じやけど流れで見ると1点もあげたくないですね。3期が決まってるとはいえうーん。まあ3バンドの回が良かったので甘々採点。気になるけどまだ観てないって人は気になる回だけ観とけばいいと思いますよ。話単体で見る分には十分面白いので。

 

ブギーポップは笑わない

65点。1クールで18話やったバケモン。製作の体力がバケモン過ぎる。セカイ系のお話で難しくて良くわかりませんでした、アホなので。もうちょっと賢くなったらまとめて一気に見直したいかも。

 

フライングベイビーズ

65点。一応及第点ですかね…。特にコメントはないです…。

 

マナリアフレンズ

65点。アンとクレアの関係は天才という言葉に尽きましたね。バックグラウンドを知らんのもあって世界観をつかみきれないまま気づいたら最終回終わってた。

 

魔法少女特殊戦あすか

70点。リョナいことやってるな~って思ってたら終わった。魔法少女も大変ですね。そろそろ明るい魔法少女が見たいです。

 

みにとじ

75点。刀使ノ巫女が気になってたから観てみたら思ってた以上に面白かったのでそのままスピンオフのこの作品も観ました。本編のストーリーがシリアス寄りだったのもあって緩い本作の面白さが際立ってて良かったんじゃないかと思います。

 

明治東亰恋伽

80点。女性向けアニメは普段まず観ないのですが、ヒロインの可愛さが気になってとりあえず視聴。登場人物がほとんど全員男というマイナスポイントを1人で弾き返せるくらいヒロインの芽衣ちゃんが可愛かった。ヒロインの可愛さだけでここまで楽しく観れちゃうアニメは初めてだったのでとても良かったですね。

 

約束のネバーランド

85点。さすがジャンプ作品。面白い。これでウェイともアニメの話ができるし実質ウェイになったみたいなもんや。いいところで終わったし2期が楽しみ。

 

私に天使が舞い降りた!

95点。最初はキモ=オタクに媚びたアニメキツいな~とか思ってたけど自分がキモ=オタクなことを思い出したときにはなくてはならない存在になってしまってた。なんでぼくのところにひなたちゃんおらんのや。かのんちゃんもいい娘すぎて我が家に欲しい。乃愛ちゃんもこよりちゃんも家に置いて可愛い可愛い言ってあげたいなぁ。花ちゃんの独特なセンスが好きすぎるので一緒におそろいの服着て外歩きたいなぁ~ってのもありますね。ということで早く生まれ変わってみゃー姉になります~😇

 

 

 

個人的には面白い作品とそうでもない作品の二極化が激しいかなぁと感じました。

客観的評価ではありますが、85点以上の評価をしている作品で面白くなかったら多少責任取るのでよければぜひ観てみてください()

それでは春アニメで会いましょう。おすすめはひとりぼっちの○○生活です。

 

暇ひま太